「見たり・聞いたり・試したり」

10月上旬に参加した「MFクラウドExpo」のテーマは”INNOVATION!”ということで、

当事務所も時流に乗り技術革新を行うべく
 
株式会社クラビス様に来ていただき
”STREAMED”というサービスを紹介していただきました。

 

現状行っている業務をIT技術で改善する場合は、
耳で聴くより見た方がインパクトが強いケースがあるので、、、

 

 

はい!みなさん集合~♪
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・・・とは言っても、
何が始まるのかわからないとブーイングになりかねないので、
簡単に説明を。。。

 

 

会計資料(現金出納帳、預金通帳、領収書等)をスキャナでデータ化し、

IT技術を駆使して会計処理(仕訳)を行う内容です。

 

 

では、早速見ていきましょう!
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まず初期設定として、パソコンとスキャナが必要となります。
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何枚かの領収書をヨコ幅に合わせて
 
 

読み取り部分にセットします。
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スキャンを開始をすると
セットしていた領収書が流れるように読み込まれていきます。

 

 

思ったよりも早いスピードで処理はしていますが、

ほんとに読み込んでいるの・・・??

 
・・・
 
・・・
 
・・・
 
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いた~~~~~~~~~~!!

 
このデータ化された領収書をアップロードし、会計処理へと繋げていきます。

 
 
確定申告時期になるとたくさんの領収書を預かることが多く

日付、金額、取引先、内容、勘定科目などを目視してから

カテゴリーごとに書類を分配してから会計処理を行っておりました。
 

が、しかし!
 
この”STREAMED”くんは、ヨコ幅を揃えて読み込ませることにより
情報がすぐにデータ化されます。
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もちろんその後は会計知識を持った人がデータを確認する必要がありますが、
学習する人工知能を持ち合わせているので、
一度記憶させるとその後からは教えたとおりに処理をしてくれるという優れモノ♪
 
非常に生産性が見込めるサービスであると感じました。

 
 
ということで、
生産性向上が見込めるので「IT導入補助金」の対象です(笑)
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当事務所の確定申告時期の業務効率化を考慮し、導入することを決定しました。

 
 
新しい情報を得た時には、聞いただけで終わらせることはせず
アクションを起こし、仮説検証を行うことが大切だと改めて感じました。
 
IT技術の発展により、処理業務は人以外が行う時代になっていくと思いますが
それをどのように活かし発展させていくのか?
は、人の意思決定が必要です。
 
業務効率化を
その他の付加価値の高いサービス品質向上のキッカケとし
「見たり・聞いたり・試したり」
の精神で行動していきたいと思います。

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