セミナー開催「会計書類と会社のお財布との関係」

 

1114日(木)に今年5度目の弊事務所主催セミナーを開催しました。 

今回は経営者・経理担当者を対象にした「経理業務」をテーマにしています。  

 

 

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1部 「経理業務の効率化の方法について」 

ひとことで「経理」といっても、請求書の管理、会計データの入力、経費の精算 

総務も含めた様々な業務を行っています。

 

これらの業務をどのようにしたら効率化できるのか、

実際に弊事務所で効率化支援を行った多数の事例を交えてご紹介させていただきました。

 

例えば、IT化による帳簿書類の作成時間の短縮や不要帳簿の削減の方法、

 部門間の情報の一元化や、会計事務所とのデータ連結のメリットなどをご説明しました。

 

 

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2部 「会計書類の読み方、円滑な資金繰りのノウハウについて」

「会計書類は数字ばかりで難しいから見たくない」と敬遠されがちですが、

会計書類はこれまでの会社の業績や課題、お金の動きがわかる大切な書類です。

 

()企業共済協会の企業倒産統計によれば、

03年から12年度の10年間で約22000社が 放漫経営、既往のしわ寄せが原因で倒産しています。

http://ri.bmaa.jp/home/kigyou-tousan-chousa-geppou/


資金繰りがよければ、赤字でも会社は倒産しません。

逆に言えば、資金繰りが悪ければ黒字でも会社は倒産してしまうのです。

そのような事態を避けるための「資金繰り改善12のポイント」を、事例を交えてご紹介しました。


個人のお財布をじっくり細かく見るのと同じように、

日頃から会社のお財布もじっくり”超”細かく確認し、今後の対策に活かして下さい。





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