川越女子高生が所長にインタビュー

8月23日(金)午前中、かわいい高校1年生が一人で、「職業研究」ということで事務所に来られました。

 

川越女子集合のサムネール画像

 

かわいい女子高校生が来訪ということで、子どもが男ばかりの所長は「どう対応したら良いのか…」と、そわそわと落ち着かない様子でした。

彼女の高校の先輩や昨年新卒の女子職員が対応し、雑談することによって緊張がほぐれたところで、所長にインタビューに入りました。

所長は税金のことや税理士の仕事の内容を16歳の高校生にどう説明し、理解して頂けるか心配しながらインタビューが始まりました。

 

インタビュー内容

①税理士を志した時期と高校時代に希望していた職業は何か?

②税理士を志した動機は何か?

③税理士業務に従事しての喜びは何か?

④税理士業務の中で辛いことは何か?

⑤税理士業務における女性の待遇はあるか?

⑥税務関係の業務で困ったことや大変だったことは何か?

⑦お客様との接触頻度は?

⑧最後に若い私たちにアドバイスはありますか?

 

さあ!所長は熱心に対応しておりましたが、何と答えたでしょうか?

 

例えば、③については、

税理士は、会計・税務のことを知っていて当然であり、人間学を磨き「他を思いやる心」、「助け合う心」、「他人に役立つ行いをしようとする心」の3つの心で仕事を行い、良い結果が出て、感謝(ありがとう)されたときに喜びを感じています。

 

④については、

困難で大変な問題は、仕事のスキルアップの機会を頂けるものとしてプラス思考で歓迎し、事務所の仲間や弁護士等と協議検討して問題解決に積極的に対応しています。

 

⑦については、

お客様には担当者がついていますが、所長として接触を高める為、事務所主催セミナー(そのあとには親睦を深めるために懇親会)を年6回開催しています。

 

⑨については、

税は、国の財政基盤であり、国がある限りは税金が必要です。人が動けばお金が動き会計が必要です。よって、税理士の仕事は必ず必要です。税の仕組みから日本や世界の動向を理解できるので、常に時代の変化の中で勉強できることが税理士です。若い方は「無限の可能性を秘めている」ので、「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられること」を忘れず、大きな夢と希望をもって生きてください。

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