社会奉仕活動

先日、鷲宮ライオンズクラブのチャリティゴルフ大会がありました。

参加者は総勢16組にも上り、表彰式には市長さんも来賓として出席されて、盛大な催しとなりました。

 

当事務所からは、4名が参加させていただきましたが、私はこうしたチャリティは初めての経験でしたので、たいへん勉強になりました。

 当事務所は、所長の方針で社会奉仕活動には積極的に参加しているところですが、事務所の必須科目はこんなところでも役に立つのですね。

今回、チャリティに参加させていただいて、改めて感じたことがあるのですが、それは「世の中は“損得ではなく尊徳”である」いうことです。

以前、何かの本で読んで印象に残っているフレーズなのですが、これからは「尊敬と人徳を集める企業でなければ生き残れない」ということだと思います。

言い方を変えれば、尊敬と人徳を集めるものが本物であり、本物しか生き残れないということです。

 

税理士事務所の運営を考えても、損得勘定を抜きにして、本当にお客様に満足して喜んでいただけるサービスを提供していかなければ、これからは生き残れないのだと思います。
肝に銘じたいと思います。

(丸山)

  

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