名刺交換

当事務所では、毎日朝礼があります。

この朝礼で気合を入れて、一日の仕事が始まります。

 

先日、朝礼で「名刺交換」の話題がありました。
「見知らぬ人との名刺交換の場は、真剣勝負の瞬間!」であると・・・。

 

私たち職業会計人の仕事は、サービス業でありますので、まずはお客様に自分を覚えていただかなければなりません。それは、自分を(事務所を)売り込む『営業』でもあります。

この『営業』のスタートは、やはり「名刺交換」ですよね。

 

私は、まだ顧問先様への訪問は、税務調査についての事前打合せなど限られているのですが、第一印象には気をつけているところです。前職が前職だけに、どうも眼つきが悪くなりがちで、特に、笑顔が少ないと所長に指摘されておりますので・・・。

 

話が逸れてしまいましたが、私も「名刺交換」には工夫を凝らそうと、事務所の統一の名刺のほかに、自分の写真、プロフィールなどを入れた印象に残る名刺を用意することを考えました。

そして、ネット上でいろいろと参考になる営業名刺を調べていたのですが、こんなところに行き当たりました。

 それは・・・

 

シロウトばかりの営業所を半年で全国一位にした「奇跡の営業所」の所長

日本営業ツール研究所 代表 吉見 範一 氏

~名刺交換のチェックリスト~

名刺を渡す前に軽く会釈した
名刺を渡す前に一呼吸「間」を置いた
差し出すときに相手の目を見た
名刺を渡した後、相手の視線を確認した
相手の名刺を両手で受け取った
相手の名前の「読み」を確認した
名刺の裏側を確認した
相手のことを確認した
相手の長所を探した
相手が話す時間を長く取った

 

“新規開拓の神様”と呼ばれた方の営業の方法論は、道具(名刺)以前の問題でした。

名刺交換での一瞬の表情、態度、ことば使いが、その後の仕事のやりとりに大きく影響してくるということでしょう!

 

 

私は前職で、自らが法人税調査や査察調査に関わっていたときには、会社の社長さんや銀行の支店長さんと、初めてお会いした瞬間に全神経を集中しておりました。

 

それは、調査もある面、営業と同じでして、社長さんや支店長さんの人格を瞬時に読み取って、さらに自分のことを理解していただければ、その後の展開がスムーズにいくところがあります。

ですから、お会いした瞬間が勝負!なのです。

 

 

私が職業会計人として、お客様に信頼していただけるかどうかも、お客様にお会いして名刺交換をさせていただく、その一瞬に決まってしまうと感じております。

 

笑顔で、心を込めた名刺交換をさせていただきたいと思います。

 

(丸山)

 

 

 

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