新参者Ⅰの自己紹介

新参者Ⅰは、野原事務所へ入所と同時に税理士登録の申請をしておりましたが、この度、おかげ様で税理士登録と税理士会への入会手続きが完了しました。


 

IMG_0063.jpgのサムネール画像

 

 


これを機会に、改めて新参者Ⅰの自己紹介をさせていただきたいと思います。

 

新参者Ⅰこと私は、丸山秀春と申します。

この7月までは、国税関係の仕事に従事しておりました。

勤続33年、様々な仕事を経験しましたが、長かった職務は国税査察官(マルサ)でした。

「巨悪は眠らせない!」とは、誰のことばだったでしょうか?日夜、嫌疑者を追う日々が続きました。

実は査察では、野原所長と机を並べていた時期があったのです。再び、野原所長の熱血指導を受けることになろうとは、思いも寄りませんでした。つくづく、人の縁とは不思議なものだと思います。

 

私の少し特殊な経歴としては、金融庁への出向があります。

当時は、小泉内閣の『骨太の方針』(I 経済再生の第一歩~不良債権問題の抜本的解決)の下、金融機関の不良債権処理の言わば嵐の中でした。

金融担当大臣は、竹中平蔵氏。私は、金融証券検査官として、金融機関の方と資産査定、法令等遵守態勢(コンプライアンス)、リスク管理態勢などで議論をさせていただきました。 

 

税理士登録を機に、決意も新たに、今までの経験が少しでもお客様へのサービスに役立てればと考えているところです。

税務調査対応など、トップギアで取り組んで参りますので、よろしくお願い致します。


 

なお、私の長年の経験に基づくエピソードは、スタッフブログやセミナーで皆様にお伝えしていきたいと思っております。





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